子供の目線に合わせた子供部屋作りのポイント

子供の目線に合わせた子供部屋作りを実践してみよう

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将来の子供のために!

スペースを区切ること

特に小学生以上の子供の場合、生活スタイルがこれまでと変わってきます。
自分の部屋の中で行うことが複数になってくるので、それぞれのスペースをある程度区切ってしまうと子供が生活しやすくなります。
基本的には、寝る、着替える、遊ぶ、勉強するといった4つのスペースに分けると良いでしょう。
子供の目線も大切にしたいので、一緒に相談しながらレイアウトを考えてみましょう!

また収納スペースについても、しっかりと分類してしまいましょう。
クローゼットの近くを着替える場所にする、教科書や筆記用具を机のそばに置く、おもちゃは遊ぶ場所だけに収納、などと決めてしまいましょう。
そうすることで、単純に便利だということもありますし、片づけもしやすい環境になります。

種類や使用頻度ごとに分けること

棚や収納ケースごとに、収納する物を決めておくということは、片づけのしやすさという利点だけではありません。
特におもちゃなんかは、ついつい増やしてしまいがちです。
誕生日やクリスマスなどに頂き物として増えることもあります。
種類ごとに分類して収納することで、その総量が目に見えて把握することができます。
同じようなおもちゃを何個も買ってしまったりすることも防げます。
それに一定量の限度を設けておくことで、量が増えてきてしまった時に整理しようというきっかけにもなります。

また、使用頻度ごとに分類して収納しておくことも子供部屋ではオススメなのですが、これも片づけのしやすさということだけでなく、生活のしやすさという一面もあります。
大人だってそうですが、子供は面倒臭いことを嫌がります。
よく使うものをすぐに取り出せる場所に置いておく、たったこれだけでも子供が快適に過ごせるようになりますよ!


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