子供の目線に合わせた子供部屋作りのポイント

子供の目線に合わせた子供部屋作りを実践してみよう

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年齢や体格を考慮しよう!

子供の目線の高さに合わせる

大人に比べて、子供は自分の目線よりも高いところへ視線がいきにくくなっています。
特に頻繁に使うようなもの、出し入れの回数が多いようなものの収納スペースは、子供が十分見やすい位置におくと良いでしょう。
子供の視界の範囲内に収納スペースを設置しておくと、子供自身、ストレスなく片づけがしやすくなります。
なので、こどもの成長に応じて場所は見直す必要がありそうです。

子供の目線に合わせると、特に子供が小さいうちは、高い位置がデッドスペースになってしまいますよね。
そのような場所には、子供の「作品」をディスプレイするのがオススメです!
壁に子供の描いた絵を貼ってみたり、収納棚の一番上に工作を置いてみたりしてください。

年齢や成長に合わせる

例えば就学前の子供と小学生、中学生では、片づけが必要な物も片づける力も違います。
なので収納方法や収納場所は子供の成長とともに見直して、年齢に合わせたレイアウトに変更していきましょう。

小さな子供の部屋では、特に目線に注意しましょう。
まだまだ意識して見ようとする範囲が限られています。
子供の視線の範囲内で、おもちゃや絵本の収納スペースを確保しましょう。
収納ケースの種類で言うと、ふたがないタイプがおすすめです。
おもちゃを出し入れする際に、ふたの開け閉めという手間があるのとないのとでは大きな違いです。

そして小学生以上になると持ち物の種類が増えてきます。
これまではおもちゃがメインだった荷物に、学校に必要な物、習い事の物、趣味の物などが加わります。
仕切りのある収納ケースを利用して、分かりやすく分類しましょう。
子供と相談しながら、レイアウトやインテリアを考えるのも良いかと思います。


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