子供の目線に合わせた子供部屋作りのポイント

子供の目線に合わせた子供部屋作りを実践してみよう

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子供の目線に合わせることの大切さ

子供が自分で片づけられる工夫

就学前の小さな子供でも、うまく収納の工夫をしておけば、自ら率先して片づけすることも可能です。
例えば、収納ケースの外側に、中に入っている物のイラストや写真を貼ってみてはいかがでしょうか。
収納ケースの数が多くなる場合には、数字やアルファベットを貼るのも良いかもしれません。
特に小さな子供にとっては、数字や英語の勉強にもつながります。
勉強に関して言うならば、小学生以上の子供の収納ケースには、英単語で中の物を表示するのも良いでしょう。

いずれにせよ、収納ケースの外側に示された内容に合わせて自分の物をしまう、という一種のゲーム感覚で片づけが楽しめるようにしましょう!
これは大人にも共通して言えることですが、決まった場所に決まった物をしまうというのが片づけの基本です。

並べたり、飾ったり

例えば人形やミニカーなどは並べることで、ディスプレイになります。
それと同時に、子供が楽しみながら片づけをすることができます。
絵本なんかも、見せる収納で子供の好きなようにレイアウトできるタイプの本棚を用意するのがオススメです。

このように並べたり飾ったりして片づけられる物のスペースは十分に確保してあげると良いでしょう。
一見遊びのようなことが片づけにつながるということで、子供に「片づけ=嫌なこと」という意識を持たせないことが大切です。
どちらかと言えば片づけは楽しいこと、ぐらいの認識に持っていけると良いですね!
これは特に小さい頃から意識づけしていくことが重要なので、荷物の大半がおもちゃという時期に、楽しく「お片づけ」させましょう。


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